ITパスポート攻略法は過去問演習!

ITパスポート攻略法は過去問演習!

合格につながる勉強法とは

はじめに理解しておきたいのは、本来なら過去問を使うのではなく、基礎問題を解きながら基礎知識を固めなければいけないのですが、今回は最短で1ヶ月で合格を目指すことが目標です。

ですので、少し強引なやり方ですが、いきなり過去問を使い本試験で点数の取れる勉強をしていきます。

まずテキストと過去問を使って勉強する際は、同じ種類のテキストと過去問を使って下さい。

何故なら、違うものを使ってしまうとテキストで勉強した関連の問題が載っていないことがあるからです。
書店へ行けば、そうした教材が売っていますし、テキストと問題集1冊になっているものもあります。

それでは勉強の仕方を解説していきます。

テキスト⇔過去問の勉強法

まず、テキスト読んで関連する問題を解いていくことになりますが、勉強していると必ずわからない問題が出てきます。
少し調べてわかれば良いのですが、そうでない場合はあまり深追いしすぎず、次の問題に移って下さい。

今は解けなくても様々な知識を体系的に取り入れていくことで、後々解けるようになってきます。

次は、1択ごとの間違いを考えることです。
ITパスポートの試験は4択問題で、1問正解があり、その他は誤りです。
その3つが何故間違いなのか確認しながら勉強していきます。

そうすると、驚くほどの実践力が身に付き、本試験で多少違った問題が出題されても解けるようになります。

最後は、少なくても3回は繰り返し勉強することです。
皆さんもわかっていると思いますが、人間というのは忘れやすい動物で、1度勉強しただけでは覚えられません。
特にITパスポートは覚えることが多いのでなお更です。

ですので、繰り返し頭に叩き込んで、覚えていくしか方法はないのです。
以上が、テキストと過去問の勉強法です。

ここで説明したことに注意して勉強を進めて下さい。

正誤にプラスして意味も考えましょう

ITパスポートの試験は、歴史が浅く過去問の数もそれほど多くありません。
そのため、過去問だけに固執するのは、危険だと言う考えの方がいます。

確かにITパスポートの試験問題は、過去に出題されたことのないような問題もあり、今後も新たな問題が出題されることが予想できます。

しかし、いくら歴史が浅いと言っても、初級シスアドの一部がITパスポートになっただけで、出題される問題はそうは変わりません。

また、今日現在では、ITパスポートになって3回も試験が行なわれたので、過去問演習を繰り返せば十分合格ラインに届くことが出来ます。
ですから、問題集は必ず過去問を使って下さい。

なぜ間違っているか?に着目する

しかし過去問演習といってもただ闇雲に解けばよいというわけではありません。
一つ一つ意味を理解しながら問題を解いていくのです。

過去問演習をしていてありがちなのが、答えの正誤しか気にしないケースです。

ですが、それだとその問題は解けても、少し表現を変えられればまったく解けなくなります。
重要なのは、1択ごとに何故間違っていて、どこを修正すれば正解なのか理解することです。

例えば、以下のような過去問があります。

Q、外部からの給電の瞬断対策はどれか?

ア、UPSの設置   イ自家発電装置の設置
ウ、分電盤の二重化 エ、変圧器の二重化

答えはアですが、では何故、イ~エが違うのかもしっかりと考えるのです。
この問題で言えば、イ~エは瞬断対策とはまったく無関係です。

もし、わからなければテキストで確認します。
このように答えだけではなく、何故?ということを常に意識して問題を解いていければ、過去問演習だけで、十分合格することは可能です。

それにITパスポートの試験はテキストに書かれている基礎知識を理解していれば、大抵の問題は解けます。
それでも過去問演習だけでは、不安と言う人は予想問題集をやるのも良いですし、新聞や雑誌などで気になるIT情報があれば、それをチェックするのも良いと思います。

ですが、まずはお持ちのテキストと問題集を完璧にしてから、次にステップに臨んでください。

様々な教材に手をつける勉強が一番よくありません。
もう一度言いますが、ITパスポートの試験は過去問演習です。

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